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25-51:名無シネマさん :2006/03/32(土) 00:13:10 ID:FqH9MrpA

今しがた放送のロード・オブ・ザ・リング王の帰還の前半なんですが、
ショーン・ビーンの弟がどっかの廃墟で戦っている所上空を怪鳥がやってきた。
そこで弟君は皆に退却しろどこだったかまで戻れ!と命じ
皆揃って廃墟から出て何もないあけっぴろな大地を走って逃げる。
あけっぴろげな所を無防備に走ってるもんだから怪鳥に襲われ放題です。
空から来る敵を避けるには廃墟の中のほうが圧倒的にいいはず。
なんで自分からものの見事な鳥葬行為をするのですか。さっぱり分かりません。

25-52:名無シネマさん [sage] :2006/03/32(土) 00:16:37 ID:Ys64uoGn

>>51
その廃墟をオークに占領されたから、撤退したわけです。

25-63:名無シネマさん [sage] :2006/03/32(土) 14:24:49 ID:KqwMcLI9

ロードオブザリング
あの竜や2で出てきたハイエナみたいなのはあの世界に生息してる生き物?
それともアレもつくりだされたの?
バルログはもともといるんだっけ。

25-64:名無シネマさん [sage] :2006/03/32(土) 14:40:21 ID:qUno7tim

バルログは昔からいる精霊。
昔はたくさんいてそれを治める王もいたけど
大昔のサウロンの親分モルゴスvs人間エルフ連合軍の戦いの時に
モルゴス側についたものの人間に王を倒されやっつけられ
生き残りは散り散りに逃げ出し地下深く眠りについちゃいました。
今回はその内1匹がお目覚めになりご登場。
とかいうそんな感じの話をどこかで聞いた。

25-65:名無シネマさん [sage] :2006/03/32(土) 17:33:09 ID:Zr2VZsHv

あのストーリーの中で新たに作られたのは描写のあったサウロンの兵士(ウルクハイだっけ?)だけ。
後はあの世界にもともといて、闇属性か力に取り込まれ操られてる。

25-67:名無シネマさん [sage] :2006/03/32(土) 17:53:58 ID:1WcOavV0

>>63
映画だけ見ても、複雑な背景はわからないから気にするな。
気になるなら、原作を読むしかない。

25-450:名無シネマさん :2006/04/25(火) 14:08:49 ID:SXELoVxO

ロード・オブ・ザ・リングなんですが。。
フロドが肩に怪我をしてエルフに抱えられてさけ谷に行くところ。
指輪を他のホビットに渡して行かなかったのはなぜなんでしょうか?
そうすればフロドを確実に安全に連れて行けるのに。
ホビットならフロドじゃなくても指輪の誘惑に負けないんですよね?

25-451:名無シネマさん [sage] :2006/04/25(火) 14:33:00 ID:e/t2TsyP

>>450
ビルボもサムも負けそうになってたでしょ

25-452:名無シネマさん [sage] :2006/04/25(火) 14:37:03 ID:BeixM+Bg

>>450
一度でも指輪の魔力に取りつかれると、三部冒頭のスメアゴル宜しく、またサムが預かってた指輪をフロドが返せと言うときのように、あの四人で指輪取り合って殺し合いになってしまうので。
ホビットは他の種族と比べ欲が低く指輪の魔力に取りつかれにくいだけで、フロドはさらに意志が強い設定もある。
ちなみに映画ではカットされてるけど、少ししか預かってないサムも、映画のエンディング後に原作では指輪の魔力の後遺症でフロドを追ってあの世界を旅立たなければならなくなります。
それぐらい強い魔力があるので、基本的にフロド以外触らないし触らせない。

25-453:名無シネマさん :2006/04/25(火) 15:29:57 ID:okn/IEU7

フロドはなんで最後旅にでたの?

25-456:名無シネマさん [sage] :2006/04/25(火) 16:47:22 ID:BeixM+Bg

>>453
指輪やサウロンの魔力に毒された土地にいると、もしくは一度でも指輪に毒されると延びた寿命を死ぬまで後遺症に苦しむからとか。
エルフ達の行った世界(別世界?)ではその影響が無いらしい。

26-820:名無シネマさん :2006/07/02(日) 01:28:06 ID:km1Dy0wm

今更ですが
「ロード・オブ・ザ・リング」


なぜエルフ達やドワーフ達は一緒に戦ってくれないのですか?
レゴラスやギムリは仲間を呼んでくれないのはなぜですか?
ドワーフは他の種族に興味がないようですが
エルフが共に戦わないのは負ける見込みが高いと予見して逃げたってことですか?
前の戦の時はエルロンド卿も戦ってたのに。

26-821:名無シネマさん :2006/07/02(日) 02:49:57 ID:AUAPtE1r

>>820
エルフは気位の高い種族。先の戦いではともに戦ったが、
その際の人間の王が指輪に取りつかれ裏切られてからより排他的になった。
もともと長命で、あの土地が危険になったら他の土地へ行けばいいから、
人間なんかの為に協力する理由がない。
ドワーフも同じく。
他の種族に興味はないし、自分の縄張りの洞窟に来なければ問題視しないし、
来ても帰り討ちにしてやる位にしか見てない。
洞窟で死んでたのはギムリとは違う集落。
レゴラス、ギムリ共に、中つ国会議に出席する為に来て、旅に出たのは話の成り行き。
血筋はあってもそんなに権力はない。

26-822:名無シネマさん :2006/07/02(日) 02:53:57 ID:xWBs9LUu

兵力を他のとこに出せるほどの力がないから
前の戦は3000年前 その3000年の間にも何回も大戦があってエルフもドワーフも人口が激減 更にエルフは次々に海をこえて西方へ避難
繁殖力のつおい人間だけがかろうじて繁栄
映画の時代にはエルフ・ドワーフは自分たちの領地を守るので精一杯 映画「王の帰還」ではゴンドールの戦いしか描かれてなかったが、あの時ほかのエルフ・ドワーフ国家も大軍に侵攻されていた

26-824:名無シネマさん :2006/07/02(日) 03:12:48 ID:dqgXeyNi

>>820
「二つの塔」ではエルフの軍隊がローハンを助けに来たよ。

26-825:名無シネマさん :2006/07/02(日) 03:22:19 ID:xWBs9LUu

あれは映画独断の演出

26-829:名無シネマさん :2006/07/02(日) 09:16:17 ID:lMeCCZjW

>>820
映画では分からなかったかも知れないが、エルフの土地もドワーフの土地も襲撃されてる。
自分の国が危機に瀕してる時に仲間を出せば、その分兵力が落ちてしまう。
それに指輪を運ぶのはあくまでも隠密行動だから、少人数で素早く動かなければ意味がない。

27-448:名無シネマさん :2006/08/14(月) 21:08:27 ID:SSmUcJBq

すごく今さらって感じの質問かもしれないんですが。
「ロードオブザリング王の帰還」のラストシーンでフロドが旅に出ます。
あれは、フロドは死んだということですよね。
まとめサイトでは「指派の魔力に犯された後遺症でその地には残れないから」というように紹介されていたのですが。

27-453:名無シネマさん :2006/08/14(月) 22:47:33 ID:UZWwYez3

>>448
まとめサイトの通りです。
あれは簡単にいうと、もっと広大な世界の中の「中つ国」という地方の話で、
あの地方はずっと指輪の魔力に毒されていたから持ってなくても古傷が痛むから別の地方に旅立っただけ。
排ガス塗れの都会で肺癌や喘息を患ったから、別の地方に引っ越したようなもの。

27-964:名無シネマさん :2006/09/13(水) 01:31:24 ID:MLNYxbGE

まとめは見ましたが、今まで凄く気になってるので・・・
ロード・オブ・ザ・リングアンチの私ですが、一番納得できなかったのが
「王の帰還」でガンダルフ達がさしたる理由も述べずにアラゴルンこそ王になるべき、
と言い張る所です
しかもアラゴルンも自分で辞退表明しないし
今まで好き勝手フラフラしてたヤツにあそこまでガンダルフが肩入れする理由が判りません
最後勝ったのは確かにアラゴルンが王だったからですが、所詮結果論
ガンダルフはあの未来を予見していたのでしょうか?
なら何故そのことを理由として摂政を説得しなかったのでしょう?
本当に理解できないんです お願いします

27-965:名無シネマさん :2006/09/13(水) 01:33:32 ID:y5Zpz2xU

結局は血筋だろうね
王の血脈のほとんどが死んでる状態だから、人間の国をまとめるには仕方がなかったんだと思う

27-966:名無シネマさん :2006/09/13(水) 01:38:03 ID:MLNYxbGE

なるほど・・・  即レスサンクスです >>965氏
でも今まで頑張った摂政が超かわいそうな気がするのは私だけなのでしょうか・・・

27-967:名無シネマさん :2006/09/13(水) 02:51:04 ID:Tz8j4mOt

>>966
摂政(執政)ってのはそういうもんだからなぁ。
王になる正当な権利(血統)を持った人物が現れたのに、座を明け渡さなかったら
クーデターだよ。

27-975:名無シネマさん :2006/09/13(水) 09:02:57 ID:f7LFy6Qv

>>966
アラゴルンが普通の人間でないってことは理解してるかな?
その辺のとこ詳しく知らなければ、そのあたりのバックボーンを
本スレで聞けば納得いくかもしれない。
シルマリオンというのを読むか。
後、摂政とはどんなものなのかを調べる。

29-135 :名無シネマさん :2006/12/27(水) 10:36:56 ID:IhiKKnsr

ロードオブザリング王の帰還に着いて質問です。


城を助けに行く為に終結した人間の軍団。しかしまだまだ兵力が足りない。
そこで3人は山の民の亡霊を援軍につける
ために探索に向かいましたよね。
しかし、3人は黙って出かけたので軍団の人々は事情が良く分からず、
3人が勝ち目の無い戦いから逃げ出しているのではと不審に思っているようでした。


3人が出発する前に「亡霊を探索して見方に付けて来るよ。」と一言説明していかなかったのはなぜでしょう?

29-137 :名無シネマさん :2006/12/27(水) 11:27:42 ID:R1WLiOCO

>>135
王だかリーダーだかは承知してたじゃないか。
生きて還ってこれる保障もない、呼べるかわからない不確かな援軍をわざわざ告知していかないし、
アラゴルン達は無駄口叩かず行動するキャラなのはしっかり描かれてたと思うが?

29-138 :名無シネマさん :2006/12/27(水) 11:30:51 ID:jq8EYUf4

>>135
成功率があまりに低いから。
説明した場合、成功すると思われても失敗すると思われても
あまりよい結果が出るとは思えない。
無駄に時間くうだけ。

33-485:名無シネマさん :2008/01/05(土) 13:37:40 ID:EitxmJqJ

「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」
フロドはラスト、黄泉の国に向かいますが、彼が死を選ぶ展開が納得いきません
「僕は逝かねば」って あ~た、生きてる内が華でしょう?

33-486:名無シネマさん [sage] :2008/01/05(土) 14:06:34 ID:bSIa3dn+

ゴーストが実在してる時点で、生死の概念が違うんじゃん?
本当に幽霊とかあの世とかあるなら、死ぬのはそこまで怖くなくなるのになぁ…
俺は消えたくないよ…

33-487:名無シネマさん [sage] :2008/01/05(土) 14:09:33 ID:mT8CuoEP

>>485
映画作品板、ロードオブザリングスレのFAQ
ttp://lotrkanrinin.run.buttobi.net/faq/faq.htm
↑の
> フロドはどこに旅立つの?西方ってどんなとこ?なんで旅立つの?
参照

33-488:名無シネマさん :2008/01/05(土) 14:19:15 ID:EitxmJqJ

>>487
有り難う御座います ちゃんと台詞にしてもらわないと解らなくて。
しかし救われないラストですねえ それともサムが真の主役である事を強調する為の、措置でしょうか?

33-489:あいすくりーむ ◆cJXOKNMdPs [sage] :2008/01/05(土) 14:25:19 ID:AodAgNTg

原作ではサムも西の国ヴァリノールに行きます。

33-490:名無シネマさん [sage] :2008/01/05(土) 14:27:18 ID:mT8CuoEP

>>488
救われないっていうか、エルフや魔法の時代が終わり、人間の時代が始まるよ、っていう神話だからかな。
そもそもメインのストーリーからして「強大な力を持つ指輪を捨てに行く」って話だから。
力を得るための話ではなく、捨てる話。ちょっとななめなんだよな。
魔法やエルフなど古く美しいものは去り行き、強靭ですこやか、ちょっとのんきなホビットや弱い人間たちの繁栄の時代の前夜。

33-491:名無シネマさん :2008/01/05(土) 14:53:08 ID:EitxmJqJ

>>489
西の国を、死後の世界と解釈するのは間違ってんでしょうか?

33-492:日本ではでは党総裁 [sage] :2008/01/05(土) 15:01:03 ID:yqTS+r4N

>>491
いや、
貴方の考える「死後の世界」と『ロードオブザリング』の中の「死後の世界」の
概念は一致してないよ

33-493:名無シネマさん [sage] :2008/01/05(土) 15:01:46 ID:odfV+BHX

>>491
ちょっと違うかも。この世から船で行ける楽園みたいなもん。
本来エルフじゃないと入れないんだけど、指輪で汚された者は癒しに行ける。
一瞬だけ指輪預かったから晩年のサムも西の国に行くんだお。

34-726:名無シネマさん :2008/04/26(土) 14:44:08 ID:C62RY3wd

ロードオブザリングのことなんですが、ドワーフは会議みたいなのに来たギムリと白髪のドワーフの2人以外は全滅したのですか? あの2人がいつか亡くなったら絶滅するんですか?
炭鉱で全滅させられたドワーフは、いつ誰にどのように全滅させられたのですか?
ギムリが会議に出かけた間にオークに全滅させられたとしたらギムリが出かけるまえはオークに攻撃されなかったのはなんでですか?オークは炭鉱に住み着いてたみたいでしたが、ギムリがいないときによそから来てドワーフを全滅してから住み着いたのですか?

34-727:名無シネマさん [sage] :2008/04/26(土) 14:48:47 ID:C62RY3wd

すいませんが、もうひとつだけ教えてくださいm(__)m
王の帰還でファラミアのお父さんがガンダルフに火の中に蹴られて、ガンダルフが王が死んで当たり前みたいに「王の最後だ」って言ったのはなんでですか?

34-729:名無シネマさん [sage] :2008/04/26(土) 15:35:15 ID:0Lwo1Z6b

>>726
炭鉱じゃないぜ。
ギムリとその同行者はモリア坑道出身ではない。
ドワーフは他にもいくつかのコミュニティ(種族ごとのまとまり)がある。
モリア坑道のドワーフが全滅したのは数十年前も昔のことだったが、
他の地域のドワーフは、そんな事件があったことを知らなかった。

34-731:名無シネマさん [sage] :2008/04/26(土) 17:27:44 ID:i0b4iwdT

>726
ドワーフは基本的に我関せず。
エルフも基本は西に逃げるから勝手にやってだっただろ。
地上で何か揉めてるが自分らには関係ないが、種族間会議をシカトするわけには行かないからギムリ達がきた。
で準備もせずにいたから会議やってる間に襲われた。

34-732:名無シネマさん [sage] :2008/04/26(土) 17:34:34 ID:i0b4iwdT

>727
父はあくまで執政で、王の血を引くものが現れたら明け渡さなければならなかった。
なのに権威に執着し、しかも敵の攻撃に恐れ狂った。
元の英語でも"King"と使ってたかは忘れたが、自称"王"への皮肉位の意でしよ。

34-734:名無シネマさん :2008/04/26(土) 21:10:57 ID:C62RY3wd

>>729様ありがとうございます
>>727もお願いしますm(__)mファラミアのお父さん(王)が油をかぶって心中しようとしてファラミアは助けたけど、お父さんは最終的にガンダルフが乗ってる馬に蹴られて火だるまになって、飛び降りたときのことです
どうしてガンダルフはデネソールを殺したのですか?

34-736:名無シネマさん :2008/04/26(土) 22:45:40 ID:ieeo9m8p

>>734 長い話につきあってください。
「金枝編」の中で王(デネソールは摂政ですが…)についての解釈が行われてます。
昔、王とは国にとっての司祭でした。王が不調を来せば国も傾くと信じられていました。
そこで傾いた国を救う為に 病んだ王を殺し、心身ともに健康な者が後を継ぐ「王殺しの神話」が生まれたのです。
(有名なのがフィッシャーキングの伝説)
心を病み、王座を正当継承者に返そうとしないデネソールを殺す事は、ゴンドールを救う儀式なのですよ。
王は病んだが最後、国の為に死ななければならない…それは神話世界においての真理なのです。
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