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25-918:名無シネマさん [sage] :2006/05/14(日) 15:29:52 ID:Na6uvUOe

アニメ映画の「メトロポリス」
ケンイチが燃え盛る研究所の中で行方不明になったあと、
普通なら「焼死した」と考えられてしまいそうな状況なのに、
ヒゲオヤジ達はかなり呑気な様子で「ケンイチを捜そう」とか言っています。
床が抜けてケンイチが下層へ落下したところをヒゲオヤジが見ていたとしても、
落ちた先が水だと知っていなければ「墜死した」と考えそうですが。
ヒゲオヤジにとって、ケンイチの生存を確信する理由が何かあったんでしょうか。
何か見逃した部分でもあったかな?わかる方いたらお願いします。

25-924:名無シネマさん [sage] :2006/05/14(日) 20:02:30 ID:0CePrMU6

>>918
自分もそう思った。
見逃してないと思うよ。
あの時は水の中に落ちて助かったわけだけど、他にも生きてるのが不思議なシーンがなんか所かあったし。
でもそこはやっぱりアニメだからそうなのかなと。

25-925:名無シネマさん [sage] :2006/05/14(日) 21:18:35 ID:/2Ye3WpZ

>>918>>924
初期の手塚作品を読むとケンイチとヒゲオヤジは
時には家族として時には叔父と甥として固い絆で結ばれている。
ヒゲオヤジはケンイチが死んだなんて考えない。生きてるに決まってると信じてる。
と、フリッツ・ラングのメトロみたいなもの作ったりんたろうがそこまで考えて、そのシーンを作ったか非常に怪しい。
深く考えちゃいけないところと思われ。
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