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25-304:名無シネマさん [sage] :2006/04/14(金) 14:50:55 ID:CLRnv0xW

「ミザリー」について
まとめサイトの15-92がおかしかったので。
創作の壁に直面した主人公の小説家は、脱「ミザリー」イメージを目指し、作風を一新した新作を完成。
執筆場所からの帰路に遭難し、ストーキングしていたキャシー・ベイツに救出・監禁される。
鞄の中の小説はこの新作で、スラムを題材にしたミザリーと真逆の作品であったため、下品に感じたベイツが激怒。
その後、ミザリーが死亡するラストエピソードの最新刊が発売。読み終えたベイツは逆上。
キレたベイツは小説家を矯正するために、新作を燃やさせ、ミザリー生還の続編制作を強要する。
(既に、ミザリー死去の最終巻が公的に出版されてしまっているので、ミザリーが死んだシーンの続きから書かせる必要があったから。)
小説家にとって、ミザリーシリーズは終わった作品なので、入魂の新作を燃やされた腹いせを兼ねて、ベイツの目前でミザリー続編を燃やして葬った。

25-559:名無シネマさん :2006/05/01(月) 15:54:18 ID:FvgGvkzj

ミザリー
ラストにミザリーが死ぬ、という原稿を読んでから
以降アニーがおかしくなったと思ったのですが
そもそも原稿を読まずに看病してる初期の時点でも
家族や出版社への電話はしていませんでしたよね
ミザリーの出来にかかわらず元々
シェルダンを帰す気は無かったのでしょうか?
あと電話の中身がくりぬかれているのは
シェルダンが電話するのを防ぐため?
それとも最初からあの状態?

25-561:名無シネマさん [sage] :2006/05/01(月) 17:14:06 ID:ME+NzpZV

>>559
>以降アニーがおかしくなったと思ったのですが
ハッキリするのはそのあたりだけど、最初から精神が不安定なところが見える。
>シェルダンを帰す気は無かったのでしょうか?
帰す気があったなら最初から病院に連れていくはず。自分が世話するつもりだった。
>それとも最初からあの状態?
あのスクラップブック見る限りアニーは最初からキティ。

25-567:名無シネマさん [sage] :2006/05/01(月) 20:08:17 ID:FZOsos1m

>>559
はるか昔に小説版を読んだ記憶なので間違ってたらごめんなさい。
あの事故自体、アニーが仕組んだものだったはず。

25-603:名無しシネマさん [sage] :2006/05/03(水) 09:48:33 ID:BKn0Z8vv

>>559
>電話の中身
新聞のスクラップにあった裁判等で電話がかかってくるのを
鬱陶しく思ったために、かなり以前からああなっていたらしい
>>567
いや、原作での事故は偶発

30-10:名無シネマさん :2007/02/24(土) 11:02:24 ID:qSeSiqlA

前スレ
991 :名無シネマさん :2007/02/23(金) 18:29:02 ID:Zyd003rv
「ミザリー」
キャシーベイツがカーンに打ってた注射って結局なんだったの?
原作本では鎮痛剤・鎮静剤・精神安定剤・麻酔とかいろいろ打たれてた


31-661 :名無シネマさん:2007/08/04(土) 11:11:12 ID:kbz1t8Pk

ミザリーで、なぜ主人公は薬をパクって大量に隠していたのでしょうか


31-662 :名無シネマさん:2007/08/04(土) 12:12:38 ID:SQEmWTp0

アメリカでは市販の風邪薬を買うにも医師の診察書が必要です。
アメリカには国民健康保険なんてものがないので、馬鹿高い民間の保険会社と
契約してもなお日本より高い医療費を負担せねばなりません。」
ワーキングプアが保険にも入れず、医療も受けられず、気がつけば手遅れに
なっていたなんてことは日常茶飯事です。なお今では英米人口の60%が
病理学上「やや危険・危険」レベルの肥満体です。
チャンスがあるならありったけの薬を備蓄したくなるのはやむを得ないのです。
頭痛薬から胃薬、軟膏、医薬品扱いのシップまで。わかってください。


31-663 :名無シネマさん:2007/08/04(土) 13:00:30 ID:2dt9VL1B

>>660
休戦状態とはいえ、他国の最高権力者を暗殺するのに正規軍人は使うには問題が多すぎる
任務が成功でも失敗でも、「我が政府が関与したことではない」と切り捨てる腹積もり
>>661
自由に動けないように回復用以外のクスリを盛られてると思ってた

31-665 :名無シネマさん:2007/08/04(土) 16:10:09 ID:SQEmWTp0

風邪薬からビタミン剤などのサプリメントまで、診断書不要のメキシコまで車で買いに行く
(特許の切れた医薬品やビタミン剤の製法をつかった薬剤、価格はアメリカの1/10)
それがアメリカ。


007 リビングデイライツ(×「死ぬほどびっくり」 ○「生命力に満ちた光・理性」)
偽装亡命を語ったソ連の将軍にアフガニスタンへ移送される道中
将軍と皮肉混じりのことわざの応酬を交わすシーンでボンドがこう語ります。
「イギリスにも同じ意味のことわざがあるが…言わぬが花だ」
これは「言わぬが花だ」そのものがことわざなのでしょうか、それとも四文字言葉で
ひどく下品なジョークを言いたいけど「倫理コード上『口に出来ません』」という洒落でしょうか?

31-668 :名無シネマさん:2007/08/04(土) 19:52:54 ID:B4jfzZBn

>>661
隠していたクスリを、後でミザリーに
飲ませようとしていたから(ワインに溶かして)
たぶん睡眠効果のある薬剤とか、痛み止めの麻薬系だったんじゃないかな。
大量に飲ませて、ミザリーが意識不明になった隙に
脱出するつもりだったかと
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