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27-460:名無シネマさん :2006/08/15(火) 14:30:44 ID:iLRWYSJg

「フォーガットン」
主人公の息子の写真や持ち物が次々と消えてしまいます。
そして、主人公の息子が良く遊んだという友達(近所の人)までも消えてしまうのですが、
その友達の部屋の壁紙の落書きはそのまま残り、
ただたんに上から別の壁紙がはってあって、隠されているだけです。
壁紙は宇宙人パワー(?)で消すことはできないのでしょうか。

27-461:名無シネマさん :2006/08/15(火) 14:36:25 ID:iLRWYSJg

↑ごめんなさい。(>>460)
「主人公の息子が良く遊んだという友達」ではなくて、
「同じ事故で亡くなった子供」ですね。
うろ覚えですみません。

27-462:名無シネマさん :2006/08/15(火) 14:51:34 ID:qrAYvXN2

>>460-461
そこは突っ込んじゃいけないとこでしょ。
映画の都合ってこと。

27-464:名無シネマさん :2006/08/15(火) 16:57:22 ID:iLRWYSJg

>>462
はぁ。解答ありがとうございます

27-465:名無シネマさん :2006/08/15(火) 16:59:47 ID:iKN2N8Eh

>>460
下っ端の宇宙人「記憶が戻ることは想定してないのでラクガキの上から壁紙を張っておいただけでいいと思っちゃってましたよー」
宇宙人上司「実は地球人を試してる実験なんです。わざとラクガキは残しておき、そこにたどり着いて記憶が戻るかどうか試したのです」
下っ端の宇宙人「へー、そーだったんだぁ」

27-466:名無シネマさん :2006/08/15(火) 18:52:29 ID:54I+e3qm

宇宙人がせっせと壁紙張っているところを想像してしまったw

27-467:名無シネマさん :2006/08/15(火) 21:33:40 ID:6UreAPm8

遺品や証人が消えるのは人間の都合を無視した宇宙人の実験を隠蔽すべく
合衆国の諜報部員やゲイリーシニーズが必死で辻褄合わせてるんじゃなかったっけ

27-468:名無シネマさん :2006/08/16(水) 10:32:36 ID:+UJgeji/

>460
記憶をいじってるのは宇宙人だが、隠ぺい工作を行っているのは宇宙人に協力させられている、NSA(国家安全保障局)の連中。

27-469:名無シネマさん :2006/08/16(水) 10:49:17 ID:DCF5DgD7

立場の弱い者に尻拭いさせるとこなんかいかにも知性を感じさせるな
人んちの畑荒らしたり屋根の上走り回ったり散々おイタした挙句
水が苦手で撃退されるどっかの侵略宇宙人に爪の垢煎じて飲ませてやりたい
爪があるかどうか知らんが

27-690:名無シネマさん :2006/08/29(火) 09:17:56 ID:253bHhkE

昨日「フォーガットン」初めて見たんだけど。
あれは「この世には人間がどうやっても理解できないことがある。
『理解できない』ことをそのまま楽しめ(or 恐怖しろ)」
ってことで良いんでしょうか?
あれらは宇宙人「じゃない」んですよね?
いや、開始後40分くらい経ってから見始めたんで、
ちょっとよく分からんところもあるんですが。
宇宙人でもない、何か得体の知れないものが遙か大昔から
人間に干渉しているが、大部分の人間はそのことを知らない。
「あれら」が何者であるのか、ごく少数の「知ってる」人間たちも
正体が分からない。とにかく、圧倒的な力を持ち、
人間には対応のしようのない存在である。
その存在から干渉されたときの「とにかく訳分からん」という恐怖を
登場人物と同じように感じろ。
こういう映画なんですかね?

27-691:名無シネマさん :2006/08/29(火) 10:19:33 ID:fdukJPD2

>>690
いえ
宇宙人映画です

27-692:名無シネマさん :2006/08/29(火) 12:31:00 ID:eNp/2WTD

米人にとっては宇宙人ってのはとても身近なもので
日本でいう心霊みたいなもんで、普通に信じる人も多く
普通にその存在は恐怖の対象としても捉えらたりするが
日本人にとっては宇宙人というとどーも余り関心なく、
その手の話は笑い話・作り話感がとても強く感じられてしまう。
その文化の差を考慮・補完しないと
日本人がこの手の映画を納得して観るのは意外と難しい。
子供が消えた!、犯人は誰だ!と散々サスペンス調で煽って
推理させておいて、犯人が宇宙人でしたー、だからなんでもありー、ってのは
大半の日本人的には超反則技。

27-693:名無シネマさん :2006/08/29(火) 12:39:00 ID:253bHhkE

>>691-692
マジっすか!>宇宙人
見てなかった40分までに「宇宙人」と分かるようなシーンがあるんですか?
いや、どう見ても「宇宙人」がやってるとは思えないもので。
つーか、やってることが人智を越えすぎでしょ?
記憶操作はともかく写真は消すわビデオは消すわ、
最後には時間操作(?)まで。
いくら何でも「宇宙人というには無理ありすぎ」と思ったんですが。
「ドドーン」は「重力操作」とかでなんとかなりそうですが。
しかし、宇宙人・・・それじゃあまんま「X-FILES」じゃないですか。

27-694:名無シネマさん :2006/08/29(火) 14:12:52 ID:HoXli3kK

とりあえず宇宙人モノという設定は不動です

27-695:名無シネマさん :2006/08/29(火) 14:18:39 ID:eNp/2WTD

君の中で宇宙人がどんな存在なのかシラナイが
君の>>690の表現を借りれば
宇宙人=何か得体の知れないもの、
      正体が分からない。とにかく、圧倒的な力を持ち、 人間には対応のしようのない存在
です。
なぜ、その”何か得体の知れないもの”から宇宙人を除外してるのかが分からない。
宇宙人=スタ-ウォーズに出てくる異星人みたいなので考えてるのかな。
フォーガットン系の映画でいう宇宙人はそういうのとはちっと別物で
もっと未知の得体の知れない存在の代名詞です。
一昔前の宇宙人ですね。今の若い子はそういうのシラナイかもしれない。

27-696:名無シネマさん :2006/08/29(火) 14:33:43 ID:NWhqdC3T

なんでガットンなんだ?
ゴットンって習わなかったか?

27-697:名無シネマさん :2006/08/29(火) 14:54:48 ID:K1rcKw4G

確かアメリカ英語とイギリス英語で発音違うんじゃね?

27-699:名無シネマさん :2006/08/29(火) 15:45:13 ID:f4SQ19K9

>>693
監督だかPだか忘れたが、主要スタッフはX-FILE出身者。
ちなみに向うの感覚だと、X-FILE=「あなたの知らない世界」位。

27-700:名無シネマさん :2006/08/29(火) 16:03:36 ID:e1Clr2vf

あなたの知らない世界ってーと、実話だと信じてる人がいるってことかい?

27-703:名無シネマさん :2006/08/29(火) 16:37:48 ID:eVCQsfGR

>>693
無理ありすぎと言うのは勝手な定義付けでは?
政府と密接な関係にあるというのはお約束みたいなもんで
Xファイルの類とか「あれ、マジだよ」とか言い出すファンも居るわけで
ってそこら辺はどうでもいいや
シーン云々は俺も忘れた、もっかい見れば?あとは
映画の理不尽な点を強引に解釈するスレにでも行くことをオススメします
そっちでも門前払いかな

27-704:名無シネマさん :2006/08/29(火) 16:41:10 ID:f4SQ19K9

>>700
宇宙人がいると信じてる奴はいっぱいいる。

27-705:名無シネマさん :2006/08/29(火) 16:56:23 ID:253bHhkE

ははあ、なるほど。
あれは宇宙人であるというのは少数の個人的意見じゃなくて、
はっきりした「設定」なんですね。
>>699
納得。「X-FILES」も「訳ワカメ」なまま終わる話が多いですね。
雰囲気が似てるなあとは思ってましたが、やはりそうですか。
「X-FILES」なんか見てても思うんですが、最近のアメリカ人の考える
宇宙人像って、なにやら「とにかく得体の知れないもの」ってこと
なんでしょうなあ。
>>695
> 一昔前の宇宙人ですね。今の若い子はそういうのシラナイかもしれない。
逆ですよ。ちなみに私は「ムー」創刊時に中学生でしたよ。
昔の方が「宇宙人は進歩したヒューマノイドだから、理知的で科学的。
いささか地球人の理解を絶する行動をとるが、基本は科学的存在」という
見方が強かったのですよ。
「とにかく何がなにやら、得体が知れない」という宇宙人観の方が
新しいのです。宇宙人が進歩した異性の知性体というより、
「妖精」「妖怪」に近い存在みたいに思われ出したのは
けっこう最近のことです。

27-706:名無シネマさん :2006/08/29(火) 18:40:31 ID:cVRic4Bi

たしか主人公が上空を見上げるとうっすらUFOらしきものが見えるシーンがあったと思うよ。
後、写真とかビデオは政府の人間が消したのだと思うよ。

27-707:名無シネマさん :2006/08/29(火) 18:49:58 ID:253bHhkE

>>706
おお、ありがとうございます。
今度CSでやるとき、ちゃんと冒頭から見てみます。

27-719:名無シネマさん :2006/08/29(火) 22:18:45 ID:5iV9Cuh6

>>707
もっと言うと宇宙人の中の実験を強行して孤立したヤツが
ラストに正体見せてたと思った。リトルグレイとかあんな感じ
「宇宙人パワー!くわっ!」みたいなシーン

27-721:名無シネマさん :2006/08/29(火) 22:58:49 ID:253bHhkE

>>719
あのシーンですか! あれは自分には「宇宙人」とは
とても見えなくて、「ああ、やっぱなんか正体不明の
この次元の存在ではない、妖怪だか妖精だか分からん
妙なものが正体なんだ!」と思っちゃいましたよ。
「いいから忘れろ~~~!!!」ってとこでしょ?
どっちかというと「宇宙人」というより「Q」に近い存在ではないかと
思っちゃいました。「Q」って分かります?

27-729:名無シネマさん :2006/08/30(水) 02:07:47 ID:lHezcvLW

>>721
まあ、劇中で一言も「宇宙人」とは言ってないから、
「宇宙人」ではないのかもしれない。
とはいえ地球人はない知性を持つものは、すべて宇宙人と考えれば
当然Qもウルトラマンも神も宇宙人です。

27-734:名無シネマさん :2006/08/30(水) 17:41:01 ID:qDQ4MzqS

>>729
> とはいえ地球人はない知性を持つものは、すべて宇宙人と考えれば
> 当然Qもウルトラマンも神も宇宙人です。
年季のいった元ビリーバー&現役SF読みとしては、これには全然同意できませんねえ。

27-735:名無シネマさん :2006/08/30(水) 18:02:19 ID:Zm8OkQSh

地球人、もしくはもと地球人でなきゃ地底人か宇宙人しか選択肢はない。
地底人は地球にいるわけだがなぜか昔から分類されてる。
他に地球人ではあるが未来人、はるか昔に滅びた超文明人の生き残りという
選択肢もなくはないが。
後者は宇宙に脱出してそこから帰ってくるorもともと宇宙人というパターンが多いので
宇宙人に分類されること多し。
前者も宇宙人の正体=未来人?という説もあるのでややこしい。
結局、地球に現れる地球人を遥かに越えたテクノロジーを持つ存在というのは
一般的にはやはり”宇宙人”という解答が一番ポピュラーになるのではなかろうか。
その次が未来人だろうが、未来人持ち出すとタイムパラドックスとかいろいろめんどくさい。
フォーガットンの場合、宇宙人との明確な描写はないが逆に宇宙人でないということも
表現されてないのでそんな難しく考えず普通に宇宙人と考えておけばよいのかと思われる。
もし監督があれを宇宙人と観客に思わせたくないのであればそういう表現が加えられるはず。
ま、究極の結論は見る人の自由、でいいと思うけど。

27-736:名無シネマさん :2006/08/30(水) 18:10:07 ID:PhdtVkEA

海生人は?

27-739:名無シネマさん :2006/08/30(水) 19:43:01 ID:xPIhpJaH

フォーガットンは糞映画だが、あの物語がすべて「主人公の女の単なる妄想だった」
と考えるとこれも有りかなとも思う。
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